とりなし通信:006

2007年10月22日

二ぶ谷でのとりなしの行動のレポート

遠くから祈りに祭典に参加された夫婦によるとりなしの行動について。

びら取町の二ぶ谷は霊的に非常に圧迫された所で、アイヌが多くいた所と聞いて性急に行って祈る必要があると感じ22日の早朝二風谷を訪れました。

二ぶ谷湖に注ぐ上流に行き、その流れにイスラエルから持ってきたオリーブ油を注ぎ「水が癒されるよう」に、そして二風谷を聖霊が満たし悪霊が逃げ去るように・・祈りました。上流で油を注いだその時何処からとも無くショファーの音が聞こえてきました。メリンダと私は共に顔を見合い、二人とも聞こえたことを確認しました。こんな山の中で・・・・誰が・・・・。御使いが主が喜ばれたこその印として吹いたのでしょうか?

 

その後、二ぶ谷湖に下りてきて同じように油を注ぎ祈り、宣言しました。

詩篇の24章1〜2節、地とその満ちる全てのものは主のものであること、二ぶ谷も主のものであること。

イスラエルから持ってきたオリーブ油を地の果て、日の出づる国、日本の北海道の二ぶ谷の川に注ぎ「水が癒されるように」そしてこの水が潤す先々の所が回復し喜ぶように。聖霊が、主の霊が谷間を満たし、山々を覆い全ての主に敵対する霊を追い払うように。谷は持ち上がり山は低くされ、主の栄光がくるその道を備えるように。二ぶ谷は主のもの。この二ぶ谷で行われた全ての悪い行い、流された無罪な人々、アイヌの血の呪を断ち切ってくださるように。

北海道が鍵です。

今回、参加出来たことを本当に嬉しく思い、主に感謝いたします。そして祈りの祭典にご尽力された方々に感謝します。