とりなし通信:008 2008/03/28
アーズディ に向けての祈り。
これまでお伝えしてきたように、昨年、屈謝路湖で開催された「アーズディ 北海道in屈謝路湖」の為に私達は祈ってまいりました。今年も装いを新たに(http://www.earthday-ezo.net/)このイベントが企画されています。
今年は4月19日〜6月22日(夏至)までを大会期間と定め、参加者を募集して、いろいろな団体に企画を呼びかけています。オープニングのイベントを5月17日(土)に太通公薗で、5月25日(日)に円山動物薗で催すもようです。
また、多くの方はすでにご存知のように、ガイアナイトというイベントが3月30日に「北海道同爺湖ザミット道民会儀」主導の下で(すなわち北海道自治体)企画されています。
午後6時から8時まで明かりを消しローソクをともすことを通じてザミットの主題である環境について考え直そうというものです。この企画自体にはスピリチュアルな意味がなさそうですが、ガイア(ガイア理論:地球そのものをひとつの生命体とみなし、生き物とつながっているという理論)という言葉が示すとおり、そのバックグラウンドにあるのはニューエイジ的な考え方です。
そして、この日とは別にサミットの前にこのようなイベントがもう一度企画されるように思います。私のまったくの予想ですが、多分6月22日(日)の夏至の日にもう一度企画されると思います。
この日は日曜日であり太陽がもっとも高くなる夏至であり、アーズディイベントの最終日です。太陽崇拝と龍、ガイア(大地信仰)がひとつとなる日だからです。それは3月30日のガイアナイトより、さらにスピリチュアルな意味を持たせられることになり、何十万人もの人がこの儀式に参加することを意味します。
これらの事柄の為に祈りましょう。
1)敵の仕業が混乱させられるように。
第二歴代誌20章21節を見るなら、敵に混乱をもたらしたのは主の民の一致した感謝の歌声です。それによって敵が混乱し同士討ちをはじめました。(20章3節にあるように断食も有効な武器です)
2)敵の仕業がますます暴かれるように。
3)神の民が戦いの為に目を覚ましていられるように。
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