とりなし通信:013 2008/05/11

GH教会の高橋さんから実家訪問のレポートを受け取りましたので皆さんにもお伝えします

他にも皆さんのからもレポートや証がありましたら、とりなし通信で紹介いたしますのでご連絡ください。


@熱心な学会信者だったはずの家族が、仏壇を拝まなくなった!

私は、救われてから約1年実家に帰っていませんでしたが、先日の、GWに帰省しました。 そして、今回、その実家の家族に異変がおきていました。

家族の誰一人として、一度も、仏壇を拝まないのです!

私の実家の家族(両親、姉夫婦)は、以前、熱心な創か学会信者でしたから、朝から、晩まで仏壇を拝んで、「ナンミョー…」と題目を唱えていたのです。

(例えば、朝起きて題目、ご飯食べる前題目、出かける前題目、帰ってきたら題目、寝る前題目、という感じです。家族全員、ペットの猫まで、仏壇の前に座って仏壇を拝むのです。)

そんな様子の家族を見て、最初、私は「クリスチャンの私に気を使っているのかな…?」と思いましたが、どうやらそうではないらしく、池田太作氏の新刊は、部屋の隅っこに、乱雑に投げ捨てられ、一度も開かれた様子もなく、ホコリをかぶっていますし、明らかに家庭全体が、以前とは違う雰囲気なのです。

私は、彼らの学会への信仰が、明らかに揺らぎ、崩れはじめているのを見ました。

その夜、私は実家で、主を礼拝し、祈りました。

その時、主が、ビジョンを見せて下さいました。

それは「ウチの仏壇が、極太の鋼鉄の鎖にぐるぐる巻きにされて、ガッチガチに縛られているビジョン」でした。この時に、与えられたみ言葉は、エゼキエル書 6章2、3節です。

「人の子よ、顔をイスラエルの山々に向け、それに向かって預言して、言え。イスラエルの山々よ、主の言葉を聞け。主なる神は、山と丘、川と谷に向かってこう言われる。わたしは剣をお前たちに臨ませ、聖なる高台を破壊する。」

山々に囲まれた実家で、このみ言葉を宣言して祈りました。世界中の仏壇という仏壇の全てを、主が極太の鋼鉄の鎖で、ガッチガチに縛ってくださる事を、切に願い、強く求めます。


Bみ言葉の成就 「同士打ち」

歴代誌下20章が成就しているのを見ました。

実家で、母と信仰のお話をしました。

創か学会の本部中枢は、現在、「池田派」「秋谷派」「竹入派」に分裂しています。

母の話では、その派閥同士、お互いに、砕かれるように祈りあっているそうです。また、創か学会がもともと属していた日蓮正宗に対しては、大勢の学会信者達で、連鎖祈祷までして、何十時間も、滅びるように祈っているそうです。

これを聞き、私は「同士打ちしている!」と思いました。

私達が、主に感謝し、主を喜び、賛美の歌をうたいはじめれば、主は伏兵を送って下さり、敵は混乱し、同士打ちをはじめる、ということを、今回、目の当たりにしました。

主のみ名を崇めます。

「彼らは互いに戦って、自滅した。」 歴代誌下20:23彼らは互いに戦って、自滅し、残らず全員、主に救われることを信じます。

> 以上で、レポートは終わりです。

高橋