ゲストスピーカー

トム・ヘス師:エルサレム万国祈りの家代表・1987年から旧市街を見下ろすオリーブ山に居を構え世界最大規模の二十四時間の祈りのムーブメントを導く。 エルサレムでの祈りの祭典には毎年120ヶ国の霊的リーダー達、とりなし手達が一同に集結し、まさに霊的世界の国際連合の様相です。 

レザ・サファー師:中東で生まれ、敬虔なイスラム教徒として戒律を守ってきた。留学中に福音を聞き改心する。1990年HWOという世界規模の伝道といやしのミニストリーを立ち上げる。2003年中東に向けてクリスチャンテレビ番組の放映を始める。この番組を通して300〜500万人のインド人のイスラム教徒たちがキリストに導かれた。80以上もの教会がイランにおいて建てられ、衛星テレビを通して、中東に今までキリストの福音を述べ伝える可能性のなかった場所に福音が届けられている。

ニコ・ニジョトラハルジョ師:インドネシアべテル教会牧師。祈りの塔を始めてから教会は爆発的に成長し、現在枝教会を含めて30万人の会員を持つ。インドネシアを代表する牧師であり、有名な「全てに感謝しようわが主に」という賛美の曲は彼の作曲による。

音楽ゲスト:上原令子氏:沖縄生まれ。少年院や刑務所の慰問、学校や教会でのコンサートも含め、国内・海外においてコンサート活動を展開中。NHK『新日本探訪』、『筑紫哲也News23』、『こころの時代』、NHK Radio 等に出演。1990年にアバミュージック・ミニストリーズを設立し。多くのCDをリリースしている。