ススキノ宣教ネットワークは毎週月曜日、火曜日の夜に薄野で伝道活動を行っています。
この働きは繁華街に遊びに来た人に伝道するのではなく、そこで働いている人を伝道対象にしている点が大きな特徴です。約5000軒ある薄野のすべての店舗(飲食店、バー、スナック、ピンサロ、ヘルス、ソープランド、その他)の扉を一軒一軒たたいて聖書やパワーフォーリビングを配布するとともに、そこを祝福し祈る働きです。それはつまり社会の底辺、もっとも傷ついた部分に触れていく働きだということです。
現在までに、4000冊の聖書、16000冊のパワーフォーリビングを配布し、福音の種を蒔きました。 すべての店を訪れてるこの働きは、単なる伝道活動ではなく、祈りの歩行であり、とりなしです。
また、地域の変革を促していく使徒的働きでもあります。歴史的に見て札幌は姦淫の罪を土台にして立てられた街です。この地域に触れていくことはこの街の霊的主権者に対する霊的戦いでもあるのです。